利用規約

利用規約

利用規約

本書は英語原本の参考訳です。英語原本と本訳文との間に相違がある場合は、英語原本が優先します(本規約第42条)。


第1条(目的および適用範囲)

1. 本規約は、Madrascheck Inc.(大韓民国ソウル特別市所在。以下「提供会社」)が開発・供給し、契約に基づき指定されたサービス提供者であるMADRAS CHECK GLOBAL(以下「運営会社」)が運営する「morningmate」に関するすべてのサービスの利用に関し、当社と顧客の権利、義務および責任その他必要な事項を定めることを目的とします。本規約において「当社」とは、提供会社および運営会社を総称していいます。

2. 本規約は、morningmateウェブサイト(https://morningmate.com)、当社が提供する関連ウェブサイト、ならびにPC、タブレットおよびモバイル向けのすべてのアプリケーションプログラムに適用されます。

3. 事業用途。本サービスは、事業者(法人、個人事業主、公的機関およびこれらに準ずる組織)がその事業目的のために利用することを前提として提供されます。当社は、消費者による個人的または家庭内での利用を目的として本サービスを提供しません。顧客は、本サービスの利用を申し込む際に、本サービスを事業目的で利用することを表明し、保証します。

4. 提供地域。本サービスは、大韓民国以外の国および地域に所在する事業者に提供され、韓国に所在する事業者には提供されません。

5. 当社情報。提供会社:Madrascheck Inc.、住所:大韓民国ソウル特別市永登浦区ヨンシン路220、14階 / 運営会社:MADRAS CHECK GLOBAL、設立国および住所:2570 N. FIRST ST 200, SAN JOSE, CA 95131、米国 / 連絡先:support@morningmate.com


第2条(定義)

本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。

1. 「morningmate」(または「本サービス」)とは、Wiki、プロジェクト、タスク、カレンダー、ドライブ、Teams(メッセンジャー)、Repattern AIおよび組織図を含め、ウェブ版、インストール型デスクトップ版およびモバイルアプリ版を通じて当社が顧客に提供するすべての関連サービスをいいます。

2. 「顧客」とは、当社の本サービスにアクセスし、本規約に従って会員登録を行い、当社が提供する本サービスを利用する法人、個人事業主、公的機関等の事業者をいいます。

3. 「ワークスペース」とは、顧客がメンバー、データ、プランおよび権限ポリシーを一つの単位として管理するために本サービス内に作成する業務空間をいいます。

4. 「メンバー」とは、顧客から本サービスを利用する権利を付与され、顧客の管理の下で本サービスを利用する者をいいます。メンバーは、付与された権限に応じて「管理者」または「一般メンバー」に区分されます。

5. 「管理者」とは、顧客自身、または顧客を代表もしくは代理するメンバーであって、本サービスのすべての管理機能を利用することができ、本契約を解約することができる者をいいます。

6. 「一般メンバー」とは、特段の管理権限を有さずに本サービスを利用するメンバーをいいます。

7. 「ゲスト」とは、顧客の招待により特定のプロジェクトまたは文書にのみアクセスし、有料契約なしに限定的な範囲で本サービスを利用する外部ユーザーをいいます。

8. 「無料トライアル」とは、新規の顧客に対し、当社が定める期間、有料機能を無償で提供することをいいます。

9. 「ID」とは、顧客を識別し本サービスを利用するために、顧客が選択し当社が承認した文字と数字の組合せ、顧客のメールアドレス、または外部認証事業者(Google、Apple、Microsoft等)を通じて登録されたユーザーアカウントをいいます。

10. 「パスワード」とは、顧客がIDと一致する本人であることを確認し、秘密を保護するために顧客が選択した文字または数字の組合せをいいます。IDおよびパスワードを総称して「ログイン情報」といいます。

11. 「顧客情報」とは、顧客が当社の本サービスに保存する情報であって、顧客が所有または管理するものをいいます。

12. 「パートナー」とは、特定の国または地域において当社に代わって本サービスの販売および流通を行い、顧客からの問い合わせへの対応および顧客との契約管理を担う事業者をいいます。

13. 「アプリマーケットプレイス」とは、Apple App StoreやGoogle Playなど、モバイルアプリケーションの配信およびアプリ内決済を提供する第三者のプラットフォームをいいます。

14. 「AIサービス」または「Repattern AI」とは、AIエージェント、対話型言語モデルによる質問応答、画像生成、自動応答およびデータ分析を含め、当社が提供する人工知能に基づくすべてのサービスをいいます。

15. 「AIクレジット」とは、AIサービスの利用量を表す単位をいいます。AIクレジットは、AIサービスを利用した場合にのみ差し引かれ、料金の支払いに充てることはできません。AIクレジットは、プランの一部として提供される「付帯AIクレジット」と、顧客が別途購入する「追加クレジットパック」に区分され、いずれもワークスペース単位で一つの統合プールとして運用されます。

16. 「適用法令」とは、データ保護法ならびに輸出管理および経済制裁に関する法令を含め、当社および顧客のそれぞれに適用されるすべての法令をいいます。

17. 「当社」とは、第1条第1項に従い、提供会社(Madrascheck Inc.)および運営会社(MADRAS CHECK GLOBAL)を総称していいます。別段の明示的な定めがない限り、本規約に基づき当社が負う義務および当社に帰属する権利は、両社に等しく適用されます。

18. 「ドライブ」は、第44条第1項(a)号に定める意味を有します。

19. 「ファイル」は、第44条第1項(b)号に定める意味を有します。

20. 「共有リンク」は、第44条第1項(c)号に定める意味を有します。

21. 「ストレージ容量」とは、プランに応じてワークスペースに提供されるファイル保存容量の総量をいいます。


第3条(本規約の効力および変更)

1. 本規約は、顧客がウェブサイトまたはモバイルアプリにアクセスし、本規約の内容に同意して会員登録を申し込み、当社がその申込みを承諾した時に効力を生じます。

2. 当社は、顧客が容易に確認できるよう、本規約を本サービスの初期画面または本サービスのウェブサイトに掲示します。

3. 当社は、適用法令に違反しない範囲で本規約を変更することができ、変更には条項の修正、追加および削除が含まれます。

4. 当社は、本規約を変更する場合、効力発生日の少なくとも31日前までに、変更後の規約を本サービスのウェブサイトおよびアプリケーションに掲示し、顧客が登録したメールアドレス宛てに顧客に通知します。

5. 顧客が変更後の規約の効力発生日以降も本サービスへのアクセスまたは利用を継続した場合、顧客は変更後の規約に同意したものとみなされます。当社は、必要に応じて、電子的な同意手続により顧客の同意を別途確認することができます。

6. 顧客は、変更後の規約に同意しない場合、効力発生日の前日までに、アカウントを削除し、または本契約を解約することができます。この場合、当社は、解約の理由、解約日および返金額を電子メールまたはこれに準ずる方法により顧客に通知し、返金については第23条第11項に従います。


第4条(本規約に定めのない事項)

1. 本規約に定めのない事項については、準拠法、関連法令および商慣習に従います。

2. 顧客と当社が別途書面による契約(注文書、エンタープライズ契約、データ処理契約等)を締結している場合、当該契約が本規約に優先します。

3. 顧客がパートナーを通じて本サービスを利用する場合、パートナーが料金の請求および回収、問い合わせへの対応ならびに契約管理を行うことがあります。この場合であっても、本サービスの提供に関しては当社と顧客との間で本規約が引き続き適用され、顧客とパートナーとの間で締結された契約は、当該当事者間においてのみ効力を有します。


第5条(本契約の成立)

1. 本契約は、申込者が当社の定める方法により本サービスの利用を申し込み、当社がその申込みを承諾した時に成立します。

2. 申込者は、申込みに際し、正式な氏名、有効なメールアドレスその他当社が求める情報(国・地域、事業者情報等)を正確に提供しなければなりません。

3. 申込者は自然人でなければならず、ボット等の自動化された手段により作成されたアカウントは認められません。

4. 当社は、申込者の本人確認のため、申込者に認証手続の完了を求めることができます。

5. 申込者の年齢および権限。申込者は、事業者を代表または代理し、当該事業者を本規約に拘束する権限を有する18歳以上の自然人でなければなりません。

6. 当社は、次の各号のいずれかに該当する申込みを承諾しないことができます。

(a) 申込者の実名による申込みでない場合、または本人の同意なく他人の名義を使用して申し込んだ場合

(b) 虚偽の情報を提供した場合

(c) 自動化された手段により申し込んだ場合

(d) 法令、公の秩序または善良の風俗を害するおそれがある場合

(e) 申込者が不正な目的で本サービスを利用しようとする場合

(f) 申込者の責めに帰すべき事由により承諾することができない場合、または本規約に違反して申し込んだ場合

(g) 申込者が当社の他のサービスの料金を滞納している場合

(h) 申込者に本サービスの料金の延滞または不正利用の履歴がある場合

(i) 申込者が本条第5項の年齢または権限の要件を満たさない場合

(j) 申込者が大韓民国に所在し、第1条第4項に定める提供地域の範囲外である場合

(k) 申込者またはその所在地が第30条(輸出管理および経済制裁の遵守)に基づく制裁の対象である場合

(l) その他前各号に準ずる事由により、承諾することが明らかに不適切である場合

7. 当社は、設備の障害、サービス品質の維持の困難、容量の不足、本サービスの提供における技術上の支障その他これらに準ずる事由がある場合、申込みの承諾を留保することができます。

8. 当社は、申込みを承諾せず、または承諾を留保する場合、原則としてその旨を申込者に通知します。


第6条(個人情報の保護)

1. 当社は、適用法令の定めるところにより、顧客およびメンバーの個人情報の保護に努めます。個人情報の処理については、適用法令および当社のプライバシーポリシーが適用されます。

2. 当社は、本サービスの提供にあたり、次の立場で行為します。

(a) 顧客のアカウント情報、決済情報、本サービスの利用記録、セキュリティログ等、本サービスの運営、セキュリティおよび課金ならびに法令遵守のために当社が自らの目的で処理する個人情報については、管理者(コントローラー)として

(b) 顧客がワークスペースに入力または保存するデータに含まれる個人情報については、顧客に代わって個人情報を処理する処理者(プロセッサー)として

3. 前項(b)号の場合、顧客は、管理者(コントローラー)として、当該個人情報の収集に関する適法な根拠の確保、データ主体への通知および同意の取得、ならびにデータ主体による権利行使の請求への対応について責任を負います。

4. 当社は、第2項(b)号の個人情報を、本規約および第7条第4項に定めるデータ処理補遺(以下「DPA」)に定める顧客の指示に従ってのみ処理し、第33条第3項に基づく利用は、DPAに定める範囲に限られます。


第7条(データの処理および国際移転)

1. 当社は、本サービスを提供するため、当社が指定するデータセンターのリージョンにおいて顧客データを保存し、処理します。当社のサーバーは現在、米国および日本に所在しており、保存リージョンは顧客の所在地および本サービスの構成により異なる場合があります。当社は、本サービスの安定性および性能の向上のためにリージョンを追加または変更することができ、リージョンを変更する場合は事前に告知します。

2. 本サービスの提供、バックアップ、障害対応、カスタマーサポート、AIサービスによる処理等の目的のため、顧客データは、顧客が所在する国以外の国に移転され、処理されることがあります。個人情報の国際移転については、当社のプライバシーポリシーに記載しています。

3. EEA、英国またはスイスに所在する顧客の個人情報が第三国に移転される場合、当社は、当該法域の適用法令が認める次の移転手段を適用します。(a)号から(c)号までの移転手段は、第4項に定めるDPAに組み込まれ、別途の署名なく適用されます。

(a) EEA:EU標準契約条項(以下「EU SCC」)

(b) 英国:EU SCCに英国補遺(英国情報コミッショナー事務局(ICO)が発行するEU SCCに対する国際データ移転補遺)を組み合わせたもの

(c) スイス:スイス連邦データ保護・情報コミッショナー(FDPIC)が認める方法で修正されたEU SCC

(d) 移転先国に対する十分性認定(大韓民国に対するEUの十分性認定および英国・韓国間のデータブリッジを含みます)等、適用法令が認めるその他の適法な移転手段

4. 当社の「morningmateデータ処理補遺」(以下「DPA」)は、本規約に組み込まれ、顧客による別途の請求または署名なく、第6条第2項(b)号に基づく個人情報の処理に適用されます。DPAには、EUおよび英国のGDPR第28条に基づく処理者の義務、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)その他の米国州プライバシー法に基づくサービスプロバイダーまたは処理者の義務(個人情報の販売および共有の禁止を含みます)、ならびに日本の個人情報の保護に関する法律(以下「APPI」)第28条に基づく相当措置の体制に関する事項が含まれます。顧客が署名済みの写しを求める場合、当社はこれを提供します。DPAは本規約の一部を構成し、個人情報の処理に関して本規約と矛盾がある場合は、DPAが優先します。(データ処理補遺(DPA)を見る)

5. 当社は、再処理者をDPAの別紙3に記載し、再処理者を追加または変更する場合は、その効力発生日の少なくとも30日前までに告知します。顧客は、DPAに定める手続に従って異議を述べることができます。

6. 個人データ侵害の通知。当社は、第6条第2項(b)号に基づき処理する個人情報に関する個人データ侵害を認識した場合、不当な遅滞なく顧客に通知し、顧客が適用法令に基づく監督機関への報告およびデータ主体への通知の義務を履行できるよう合理的に協力します。通知は、当社が個人データ侵害を認識してから48時間以内に行い、具体的な手続はDPAに定めるとおりとします。


第8条(顧客情報の変更)

1. 顧客は、アカウント管理画面を通じて、いつでも自らの情報を閲覧し、修正することができます。

2. メンバーは、本サービス内の個人情報管理画面を通じて、自らの情報を修正することができます。ただし、当社または顧客が修正を認めていない情報は修正することができません。

3. 顧客は、会員登録の申込時に提供した情報(請求情報を含みます)に変更が生じた場合、遅滞なくこれを更新しなければなりません。

4. 当社は、顧客またはメンバーが自らの情報を正確に維持しなかったことにより生じた不利益について責任を負いません。


第9条(アカウントおよびログイン情報の管理)

1. 顧客は、自らのログイン情報を管理する責任を負い、アカウントへのアクセスを制限すること等により、ログイン情報の秘密を保持しなければなりません。

2. 一組のログイン情報は一人のみが使用することができ、一組のログイン情報を複数人で共有することは、いかなる場合も認められません。顧客は、本サービスを利用する者ごとに個別のアカウントを作成しなければなりません。

3. 顧客は、自らのアカウントおよびパスワードの下で行われるすべての行為について責任を負います。当社は、顧客が本条に基づくセキュリティ上の義務を遵守しなかったことにより生じた損失または損害について責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由によりログイン情報が漏えいした場合は、この限りではありません。

4. 顧客は、自らのワークスペース内のすべての投稿および行為について、当該ワークスペースに所属する他のメンバーが投稿したものであっても責任を負います。顧客が他社のプロジェクトに招待されて参加する場合、当該プロジェクト内のコンテンツに対する管理権限は招待した会社に帰属し、コンテンツの著作権および所有権の帰属については、第29条第5項、第43条第2項および第44条第2項に従います。

5. 顧客は、自らのログイン情報が盗用され第三者に使用されていることを認識した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従わなければなりません。当社は、顧客が通知を怠り、または当社の指示に従わなかったことにより生じた不利益について責任を負いません。


第10条(本サービスの内容)

1. 当社が顧客に提供する本サービスは、次のとおりです。

(a) ウェブサービス:morningmateウェブサイト(https://morningmate.com)ならびにワークスペースおよび個人プロフィールの管理ページ

(b) デスクトップアプリケーション:WindowsおよびmacOS向けのインストール型クライアント

(c) モバイルおよびタブレットアプリケーション:アプリマーケットプレイスを通じて配信されるiOSおよびAndroid向けのクライアント

(d) 個別アプリ(モジュール):Wiki、カレンダー、ドライブ、Teams、Repattern等、当社のポリシーに基づき標準で提供され、または顧客が有料サービスとして購入して利用するサービス

(e) 連携および第三者サービス:当社と契約関係にある第三者のサービスであって、顧客が選択し、有償で購入して利用するもの

2. 当社は、特定の国または地域において本サービスの一部の機能を提供しないこと、または地域ごとに異なる形で提供することができます。この場合、当社は、その内容を本サービスのウェブサイトで案内します。

3. 第1条第4項に基づき、本サービスは大韓民国に所在する事業者には提供されません。


第11条(本サービスの利用および無料トライアル)

1. 顧客は、当社が指定する認証方法により会員登録を行った後、本サービスを利用することができます。

2. 無料トライアル。新規の顧客は、登録後14日間、すべての有料機能を無償で利用することができます。

3. 無料トライアルの終了後に顧客が有料契約を申し込まない場合、アカウントの利用は自動的に制限され、顧客はそれまで利用していた機能を利用することができなくなります。顧客は、有料契約を申し込むことにより、いつでも利用を再開することができます。

4. ゲストは無料トライアルの対象外であり、当社が定める限定的な範囲内で、有料契約なしに本サービスを利用することができます。

5. 有料サービスの利用には、インターネット接続および本サービスが対応する端末が必要であり、顧客は、当社が提供する決済手段を登録し、またはその他の方法で有効な決済情報を当社に提供しなければなりません。

6. インターネット接続料、データ通信料、端末の購入費用その他本サービスの利用に必要な費用は、顧客が負担します。


第12条(クッキー)

1. 当社は、顧客および訪問者により良い体験を提供するため、morningmateウェブサイトでクッキーを使用します。

2. クッキーは、再訪問時にユーザーの設定および状態を呼び出し、特定の機能を円滑に提供するために使用され、当社の関連会社または広告パートナーもクッキーを使用することがあります。

3. 当社は、morningmateウェブサイト上のクッキー同意管理ツールを通じてクッキーの使用について訪問者の同意を取得し、訪問者は、当該ツールを通じていつでも同意を変更または撤回することができます。

4. クッキーの種類、利用目的、保存期間および拒否方法の詳細は、当社のプライバシーポリシーに定めるとおりとします。

5. 当社は、日本国内のユーザーについて、日本の電気通信事業法が求める利用者情報の外部送信に関する事項を公表します。


第13条(データの保存)

1. 本サービスを利用する場合、データはクラウドインフラストラクチャ上に保存されます。

2. ストレージ容量の提供。当社は、顧客が利用するプランに応じてストレージ容量を提供します。ストレージ容量は、個々のメンバーに個別に割り当てられるものではなく、ワークスペース単位で一つの統合プールとして運用されます。各プランで提供される容量およびその算定基準は、当社が料金ページに掲示するとおりとします。

3. ストレージ容量に算入される項目。顧客がドライブに保存するファイルに加え、ごみ箱に保管されているファイル、ファイルのバージョン履歴、ならびに個別アプリに添付および保存されたファイルがストレージ容量に算入されることがあります。当社は、算入項目の拡大等、算定基準を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に通知します。

4. 個別の制限。当社は、本サービスの安定的な運営のため、1ファイルあたりのアップロード上限サイズ、ワークスペースあたりのファイル数の上限、アップロードに対応していないファイル形式等の制限を設けることができます。当社は、これらの制限を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に通知します。

5. 提供容量を超過した場合、顧客は、当社が定める料金ポリシーに従って追加容量を購入することができ、追加容量は購入時から提供されます。

6. 容量超過時の措置。保存データがストレージ容量を超過した場合、顧客は追加のファイルをアップロードすることができません。ただし、顧客は、既に保存されているファイルの閲覧、ダウンロード、削除および共有を引き続き行うことができます。顧客は、不要なファイルを削除し、または追加容量を購入することにより、利用を再開することができます。

7. プランの変更およびメンバーの減少。顧客が下位プランにダウングレードし、または有料メンバー数を減らした結果、変更後に保存データがストレージ容量を超過する場合、本条第6項を準用します。当社は、変更時に、容量を超過している旨および取り得る措置を顧客に案内し、容量を超過していることのみを理由として保存されているファイルを削除しません。ただし、当社が事前に定めて通知した期間内に顧客が超過を解消しない場合、当社は、事前に通知したうえで、追加のアップロードおよび共有機能の利用を制限することができます。

8. 当社は、顧客がストレージ容量の使用状況を確認できる機能を本サービス内で提供します。


第14条(データの保護および管理)

1. データとは、顧客が本サービスを利用して入力または生成し、データサーバーに保存される資料をいいます。

2. 当社は、顧客データを保護し、顧客データへの不正アクセスを防止するため、少なくとも業界標準を満たすシステムおよび手続を導入します。

3. 権限を有する捜査機関もしくは規制当局が発付した適法な令状、または裁判所の判決もしくは命令等、正当な法的手続が開始された場合、当社は、顧客の別途の同意なく、当社に保存されているデータを要請機関に提供または開示することができます。当社は、適用法令で禁止されていない範囲で、当該要請について事前に顧客に通知するよう合理的な努力を尽くします。

4. 当社は、次の場合を含め、当社の責めに帰すことのできない事由により生じたデータの消失について責任を負いません。

(a) 顧客の端末で使用される第三者のプログラムの終了またはエラーにより、ファイルが破損し、またはサーバーにアップロードされたファイルが正しく保存されなかった場合

(b) 顧客のネットワーク接続の状態または顧客のネットワーク環境の障害もしくはエラーにより、ファイルが正常にアップロードされなかった場合

(c) 顧客の環境(端末およびネットワークを含みます)の問題、ログイン情報の紛失もしくは盗難、または管理の不備等、顧客に責任がある場合

(d) 天災地変、国家非常事態その他これらに準ずる不可抗力によりサーバーのファイルが破損した場合

(e) その他当社の責めに帰すことのできない事由により生じたと判断される場合

(f) 顧客がデスクトップ同期クライアントを利用中に、ローカルストレージ内のファイルが削除、移動もしくは変更され、または同期の競合もしくは重複作成によりファイルが破損した場合

(g) 顧客またはメンバーがその権限の範囲内でファイルを削除し、またはごみ箱を空にし、当社が定める保管期間の経過後にファイルが完全に削除された場合

5. 消失したデータは復旧できないことがあるため、顧客は、自らのデータを別途バックアップして保管しなければなりません。

6. サーバーのアップグレード、システムメンテナンス、データ移行等の通常の保守・運用作業の過程において、当社の責めに帰すべき事由により保存データが消失または破損し、これにより顧客に損害が生じた場合、当社は、顧客が立証した損害を賠償します。本項に基づく賠償は、第27条第4項(c)号の責任総額の上限に含まれます。ただし、同項(d)号に該当する場合には、当該上限は適用されません。

7. 悪意のあるファイル。アップロードされたファイルにマルウェア、ウイルスその他これらに準ずる有害な要素が含まれていることが確認された場合、当社は、当該ファイルを隔離または削除することができます。この場合、当社は、その事実および理由を遅滞なく顧客に通知し、顧客は、当社が定める手続に従って異議を申し立てることができます。


第15条(顧客の同意および保証)

1. 顧客は、本規約およびプライバシーポリシーの適用について、メンバーの同意を得ていることを保証します。

2. 顧客の管理者は、付与された権限の範囲内で、メンバーのデータに直接アクセスし、またはメンバーをプロジェクトに追加することができます。顧客は、メンバーが本サービスの利用を開始する前に、管理者がメンバーのデータにアクセスし、これを監視、利用および開示することがある旨をメンバーに告知し、必要な場合にはメンバーの同意を得ていることを保証します。

3. 顧客は、本サービスに入力する個人情報のデータ主体に関し、適用法令が求める通知、同意その他の処理の適法な根拠を確保する責任を負い、当社は、顧客がこの責任に違反したことにより生じた紛争または制裁について責任を負いません。


第16条(サービス通知)

当社は、顧客による本サービスの円滑な利用を支援するため、電子メール、本サービス内のお知らせ、アプリのプッシュ通知、チャット通知その他これらに類する方法により通知を提供します。本サービスの運営に不可欠な通知(障害、セキュリティ、決済、本規約の変更に関するもの等)は、顧客が通知の受信を拒否している場合であっても送信されることがあります。


第17条(本サービスの利用制限および停止)

1. 当社は、第2項に定める期間、本サービスの利用記録がない顧客について、本サービスの利用を停止することができます。

2. 第1項の期間は、最終利用日から1年間とします。当社は、登録されたメールアドレスに事前に通知したうえで、当該期間が経過した顧客の個人情報を破棄し、または分離して保管します。その後も利用記録がない場合、当社は、プライバシーポリシーに定める保存期間の満了時に、個人情報および利用履歴を破棄することができます。アカウントの削除については、第18条第3項に従います。

3. 顧客が第25条第3項に列挙する禁止行為以外の本規約上の義務に違反した場合、当社は、電子メールその他の方法により、顧客に対し違反の是正または改善を求めることができ、顧客がこれに応じない場合、当社は、通知したうえで本サービスの提供を停止することができます。第25条第3項各号の違反に対する措置については、第26条に従います。

4. 当社は、適用法令(倒産に関する法令を含みます)が認める範囲で、顧客について次の各号のいずれかの事由が生じた場合、事前の通知なく本サービスの提供を停止することができます。

(a) 金融機関による支払拒絶等により、顧客が支払義務を履行しない場合。ただし、当社は、解散、再生、破産その他これらに類する手続が開始されたことのみを理由として本サービスの提供を停止しません。

(b) 顧客がその主要な資産または事業を第三者に譲渡した場合

(c) 重大な法令違反または社会的な不祥事により、本サービスの運営に重大な支障が生じ、または生じることが合理的に予想される場合

(d) 仮差押え、仮処分、差押え等により、顧客が支払義務を履行することができなくなった場合

(e) 他人の名義を盗用し、または虚偽の情報に基づいて申込みが行われたことが確認された場合

(f) 顧客またはメンバーが輸出管理または経済制裁の対象となった場合

(g) その他(a)号から(f)号までに準ずる事由により、本サービスの正常な運営が直ちに脅かされる場合


第18条(アカウントの削除)

1. 顧客は、次のいずれかの方法により、本サービスのアカウントの削除を行うことができます。

(a) 顧客の管理者が、顧客に所属するアカウントを停止または削除する方法

(b) 顧客の管理者の承認を得て、当社がアカウントを削除する方法

(c) 顧客の管理者が1名のみ残っている場合に、当社の問い合わせ窓口(support@morningmate.com)を通じた請求に基づき、当社が当該アカウントを削除する方法

(d) ゲストが、本サービスのアカウント削除機能を利用して自らのアカウントを削除する方法

(e) パートナーまたは第三者の連携サービスを通じる等、本サービス内での直接登録以外の方法で登録されたアカウントについて、当該サービスのポリシーに従い、当社の問い合わせ窓口を通じて削除する方法

2. 顧客のアカウントの削除は、顧客の管理者が提出した請求に従って行われます。

3. アカウント削除の請求がない場合、アカウントは最終利用日から1年間維持され、当該1年間の経過後、事前に通知したうえで削除されることがあります。

4. 顧客は、解約またはアカウント削除の効力発生日から30日間、当社が提供する機能を利用し、または当社(support@morningmate.com)に連絡することにより、顧客データをダウンロードすることができます。当該期間の経過後、当社は、適用法令またはプライバシーポリシーにより保存が求められる場合を除き、顧客データを削除します。当社は、解約またはアカウント削除の前に、必要なデータをダウンロードして保管することを顧客に推奨します。

5. エンタープライズプランについては、データの管理は当社との間で締結した契約の条件に従います。

6. 切替えおよびデータポータビリティ(EEAの顧客)。EEAに所在する顧客は、EUデータ法(規則(EU) 2023/2854)に基づき、次の権利を有します。

(a) 顧客は、2か月を超えない予告期間をもって事前に通知することにより、他のデータ処理サービス提供者または顧客自身のオンプレミス環境への切替えおよびこれに伴うデータの移行を請求することができ、本契約は切替えが完了した時に終了します。

(b) 当社は、通知期間の終了後30日間の移行期間中、切替えに必要な合理的な支援を提供し、本サービスの提供を継続します。これが技術的に不可能な場合、当社は、その理由を顧客に通知し、移行期間を最長7か月間延長することができます。

(c) 顧客は、移行期間の終了後少なくとも30日間、顧客データをダウンロードすることができます。

(d) 当社は、移行対象となるデータの範囲およびその提供形式(構造化され、一般的に利用され、機械可読な形式)を本サービスのウェブサイトに掲示します。

(e) 当社は、適用法令が認める範囲を超えて切替え手数料を課しません。


第19条(本サービスの提供および変更)

1. 本サービスは、原則として1日24時間、年365日提供されます。ただし、当社は、本サービスの継続的な稼働または中断のないアクセスを完全に保証するものではなく、アップロード等の一部の機能はリアルタイムで処理されない場合があります。

2. 当社は、情報通信設備の保守もしくは点検、老朽化もしくは故障による交換、通信網の断絶その他運営上の相当な理由がある場合、本サービスの提供を一時的に停止することができます。この場合、当社は、原則として事前に通知または告知しますが、やむを得ない場合は事後に通知することができます。

3. 当社は、ポリシー上、運営上または技術上の必要に応じて、本サービスの全部または一部を変更することができます。ただし、顧客に不利な重要な変更については、変更の理由、変更の内容および適用日を31日前までに掲示し、その他の変更については7日前までに掲示します。本項は本サービスの内容の変更に適用され、本規約自体の変更については第3条第4項に従います。

4. 当社は、有料サービスの全部または重要な一部を終了する場合、少なくとも30日前までにその旨を告知し、この場合の料金の返金については第23条第11項に従います。


第20条(サービス料金)

1. 本サービスは、有料のサブスクリプション方式で提供されます。顧客は、月次または年次のいずれかの請求サイクルを選択し、選択した請求サイクルに従って定期的に前払いで請求されます。

2. 各プランの名称、価格、含まれる機能、付帯クレジットおよび最低ユーザー数等の詳細は、当社が本サービスのウェブサイトの料金ページ(https://morningmate.com/ja/pricing)に掲示し、または個別契約に定めるとおりとします。

3. 通貨。サービス料金は、米ドル(USD)、日本円(JPY)または当社が地域ごとに定めるその他の通貨で表示され、請求されます。適用される通貨および金額は料金ページに掲示するとおりとし、顧客に請求される金額は当該通貨で確定します。顧客のカード発行会社または金融機関が課す海外取引手数料および為替手数料は、顧客が負担します。返金に適用される通貨については、第23条第8項に従います。

4. 顧客は、正式名称、住所、国・地域、郵便番号、連絡先および有効な決済手段の情報を含め、正確かつ完全な請求情報を当社に提供しなければなりません。

5. 税金。別段の記載がない限り、表示される料金には、付加価値税(VAT)、消費税、GST、売上税、関税および源泉徴収税を含め、税務当局が課す税金は含まれません。本サービスの利用に関連して課されるすべての税金は、顧客が負担します。ただし、当社の所得に対して課される税金は、当社が負担します。

(a) 当社が適用法令により税金を徴収する義務を負う場合、当社は、該当する税額を請求料金に加算し、税務当局に代わってこれを徴収のうえ税務当局に納付します。

(b) (a)号は、売上税および使用税等、米国の州税および地方税にも適用されます。当社が当該州の法令に基づきこれらの税金を徴収する義務を負う場合、当社は、該当する税額を請求料金に加算し、顧客が免税の適用を受ける場合、顧客は、有効な免税証明書を当社に提供しなければなりません。

(c) EEA、英国、スイス等、事業者間取引にリバースチャージ方式が適用される法域の顧客は、有効なVAT登録番号を当社に提供しなければなりません。顧客がこれを提供しない場合、または提供された番号が無効である場合、当社は、適用法令に従い、該当する税額を請求料金に加算することができます。

(d) 日本の事業者である顧客に対する本サービスの提供が、日本の消費税法上の「事業者向け電気通信利用役務の提供」に該当する場合、リバースチャージ方式が適用され、顧客は、適用法令に従い、該当する消費税を申告および納付します。

6. プランの変更。顧客は、本契約の期間中にユーザー数またはプランを変更することができ、当該変更は次のとおり取り扱われます。

(a) ユーザー数の増加または上位プランへの変更(アップグレード)は直ちに効力を生じ、残存期間分の差額が日割りで計算され、直ちに請求されます。

(b) ユーザー数の減少または下位プランへの変更(ダウングレード)は、月次・年次いずれの請求サイクルにおいても次の請求サイクルから効力を生じ、既に支払済みの利用期間について返金は行われません。

7. ダウングレードにより、アカウントの一部の機能または容量が失われることがあり、当社は、これにより生じた損失について責任を負いません。

8. 当社は、顧客との本契約締結時に掲示されていた料金および提供条件を適用し、顧客に不利な変更については、第3条に従って事前に告知します。変更後の条件は、既に開始している請求サイクルまたは約定期間に遡って適用されることはありません。

9. 顧客が請求サイクルの終了前に解約しない限り、本契約は同一の請求サイクルで自動的に更新され、更新料金は第21条に従って請求されます。年次の請求サイクルの場合、当社は、更新日の30日前から15日前までの間に、顧客が登録したメールアドレス宛てに、更新予定日、更新料金および解約方法を顧客に通知します。

10. 決済に関するお問い合わせは、support@morningmate.comまでお送りください。


第21条(支払いおよび請求)

1. 有料サービスの料金は前払いとします。当社は、各請求サイクルの料金を、当該請求サイクルの開始前に前もって請求します。

2. 顧客は、当社が提供する決済手段により支払うものとし、利用可能な手段および手続は決済画面に記載します。当社は決済代行事業者を通じて決済を処理し、顧客の決済手段の情報は当該決済代行事業者が保存および処理します。

3. 本契約の期間中にユーザー数が増加した場合、当社は、追加ユーザー分を残存期間について日割りで計算し、前払いで請求します。

4. AIクレジットは、料金の支払いに充てることができず、AIサービスを利用した場合にのみ差し引かれます。

5. 自動更新の場合、当社は、更新日前の当社が定める期間内に、更新料金を前払いで請求します。

6. 前払いで請求した金額の決済が失敗した場合、当社は、決済の失敗を顧客に通知し、決済日から14日間の猶予期間を付与します。

(a) 顧客は、猶予期間中、有料サービスを引き続き利用することができます。

(b) 猶予期間内に支払いが完了しない場合、顧客は当該有料サービスを利用することができなくなり、本契約は停止されます。

(c) 本契約の停止後に顧客が支払いを完了した場合、本契約は、支払いが完了した日から更新されます。

(d) 当社は、本サービスが提供されなかった期間について延滞料を請求しません。ただし、既に提供された本サービスに係る未払金の取扱いおよび遅延損害金については、適用法令および本契約に従います。

(e) 停止後の顧客データの保存および削除については、適用法令およびプライバシーポリシーに従います。ただし、猶予期間を繰り返し濫用する等、顧客が本契約を履行する真の意思なく本サービスを利用している場合、当社は、事前に通知したうえで当該顧客のデータを削除することができます。

7. 顧客が不正な手段により料金の支払いを免れた場合、当社は、免れた金額およびこれにより当社が被った実損害の賠償を請求することができます。


第22条(AIクレジットの運用)

1. AIクレジットは、顧客のワークスペースごとに一つの統合残高として提供および管理され、個々のメンバーに提供されるものではなく、個々のメンバーが購入することもできません。

2. 付帯AIクレジットは毎月更新され、未使用の付帯AIクレジットは繰り越されず、当該期間の終了時に失効します。当社は、クレジットが失効する予定である旨およびその時期を事前に顧客に通知します。

3. 顧客は、毎月の付帯クレジットに加え、追加クレジットパックを有償で購入することができます。追加クレジットパックの有効期間、失効その他の利用条件は、購入時に本サービスの料金ページまたは購入画面で案内するとおりとします。ただし、日本の顧客に販売される追加クレジットパックの有効期間は、購入日から6か月を超えないものとします。

4. 付帯AIクレジットが先に差し引かれ、次に追加クレジットパックが差し引かれます。当社は、差引きの順序を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。

5. 当社は、追加クレジットパックに有効期間または失効条件を適用する場合、購入時に当該条件を顧客に通知し、関連する事項については適用法令に従います。


第23条(解約および返金)

1. 顧客は、本サービス内のアカウント管理ページを通じて、または当社(support@morningmate.com)に連絡することにより、サブスクリプションを解約することができます。

2. 無料トライアル終了後の取扱いについては第11条第3項に従い、この場合、料金は発生しません。

3. 月次の請求サイクルの有料サービスは、本契約の期間中に中途解約することができません。顧客は、既に支払済みの利用期間の終了まで利用することができ、当該期間の満了をもって終了します。この場合、サブスクリプションは次の請求サイクルに更新されません。

4. 年次の請求サイクルの有料サービスについては、本契約の期間中に解約しても返金は行われません。顧客が本契約の期間中に解約を請求した場合、顧客は、既に支払済みの利用期間が満了するまで本サービスを引き続き利用することができ、その時点でサブスクリプションは終了し、次の請求サイクルに更新されません。

5. 付帯AIクレジットは、プランに含まれ、別途の購入なく提供される利用量の単位であるため、返金の対象となりません。顧客が別途購入した追加クレジットパックは、購入完了後は任意に取り消し、または一部返金を受けることができず、本サービスのサブスクリプションが解約されまたは終了した場合であっても、残存する追加クレジットについて別途の返金は行われません。ただし、適用法令の強行規定に別段の定めがある場合は、当該規定が適用されます。

6. ダウングレードは返金の事由となりません。プランの変更およびユーザー数の減少については第20条第6項に従い、既に支払済みの利用期間に係る差額は返金されません。

7. サービスクレジット。本サービスが長時間中断した場合、当社は、顧客のアカウントにサービスクレジットを付与することがあります。これは当社の裁量によるものであり、顧客にサービスクレジットを請求する権利を与えるものではありません。

8. 返金の通貨および手数料。返金は、原則として、支払いに使用された決済手段および通貨で行われます。当社は、為替レートの変動により生じる差額、または決済代行事業者もしくは金融機関が課す返金手数料を負担しません。

9. 強行規定。本条の返金制限は、顧客に適用される法令の強行規定がこれを認めない範囲では適用されず、その範囲では当該法令が優先します。第1条第3項にかかわらず、顧客が適用法令上消費者として取り扱われ、法定の撤回権を付与される場合、顧客は、当該法令が定める期間内および方法により撤回権を行使することができます。

10. エンタープライズプランについては、当社との間で締結した契約書類に従います。

11. 当社の責めに帰すべき事由による返金。次のいずれかの場合、当社は、既に支払済みの利用期間の残存部分に相当する料金を日割りで返金します。

(a) 当社が第19条第4項に基づき有料サービスの全部または重要な一部を終了する場合

(b) 顧客が変更後の規約に同意せず、第3条第6項に基づき本契約を解約する場合

(c) 当社の責めに帰すべき事由により当社が本サービスを正常に提供できないことを理由として、顧客が本契約を解約する場合

12. 第3項および第4項にかかわらず、EEAに所在する顧客は、第18条第6項に基づく切替えを請求することにより、本契約を解約することができます。この場合、既に支払済みの利用期間に係る料金の返金については本条に従います。ただし、適用法令に別段の定めがある場合は、適用法令に従います。


第24条(当社の義務)

1. 当社は、特段の事情がない限り、本サービスを継続的かつ安定的に提供するため、商業上合理的な努力を尽くします。

2. 当社は、本サービスの提供に用いる設備を運用可能な状態に維持し、障害が発生した場合は遅滞なく修理および復旧するよう合理的な努力を尽くします。

3. 当社は、顧客から提起された意見または苦情が正当であると認める場合、これを速やかに処理します。速やかな処理が困難な場合、当社は、その理由および処理の見込み時期を電子メールその他の方法により顧客に通知します。

4. 当社は、当社が定めるサポート言語およびサポート時間において、support@morningmate.comを通じてカスタマーサポートを提供します。サポート言語およびサポート時間は、本サービスのウェブサイトに掲示します。


第25条(顧客の義務)

1. 顧客は、本規約および適用法令を遵守しなければならず、当社の業務を妨害する行為をしてはなりません。

2. 顧客は、著作権法を含め、顧客の法域で適用される法令に違反する目的で本サービスを利用してはなりません。

3. 顧客は、次の各号の行為をしてはなりません。

(a) 申込み、登録または情報の変更に際して虚偽の情報を登録する行為

(b) 他人の情報を盗用する行為

(c) 一組のログイン情報を複数人で共有する行為

(d) ボット等の自動化された手段によりアカウントを作成し、または本サービスを利用する行為

(e) 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為

(f) 当社または第三者の名誉を毀損し、またはその業務を妨害する行為

(g) わいせつなコード、文章、音声、画像もしくは動画その他公序良俗に反する情報を公開または投稿する行為

(h) 当社の事前の同意なく、本サービス自体を第三者に再販売もしくは再提供し、または本サービスを利用して競合するサービスを提供する行為

(i) 本サービスのリバースエンジニアリングもしくは逆コンパイル、またはソースコードの抽出を試みる行為

(j) 本サービスに過度な負荷をかけ、またはそのセキュリティ機能を回避する行為

(k) その他違法または不当な行為


第26条(顧客の義務違反に対する当社の措置)

1. 顧客が第25条第3項に列挙する行為を行った場合、当社は、顧客に違反を通知して本サービスの提供を1か月間停止することができ、違反が再発した場合、当社は、本契約を解除または解約することができます。当社の通知は、顧客に到達した日に効力を生じます。

2. 顧客は、当社による解除、解約または利用停止について、当社が定める手続に従って異議を申し立てることができます。顧客が故意または過失なく行為したことを証明した場合、または当社が異議を正当と認めた場合、当社は、アカウントが停止されていた期間分、利用期間を延長します。


第27条(損害賠償、責任の制限および免責)

1. 当社または顧客のいずれかが本規約上の義務に違反し、これにより相手方に損害が生じた場合、相手方は、責めを負うべき当事者に対し損害賠償を請求することができます。

2. 顧客による補償。顧客は、顧客による本規約の違反、本サービスの不正な利用、法令違反または第三者の権利の侵害に起因して第三者からなされる請求または要求(合理的な弁護士費用を含みます)について、当社を補償し、防御し、当社に損害を与えないものとします。

3. 保証の否認。適用法令が認める最大限の範囲において、本サービスは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供され、本規約に明示的に定める場合を除き、当社は、商品性、満足な品質、特定目的への適合性、権利の非侵害および正確性に関するすべての保証、ならびに法令、慣習または取引の過程により黙示されるすべての保証、条件または条項を否認します。

4. 責任の制限。適用法令が認める最大限の範囲において、次のとおりとします。

(a) 当社は、間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害もしくは懲罰的損害、逸失利益、収益、事業機会もしくはのれんの喪失、または信用もしくは評判の毀損について、当社が当該損害の可能性について事前に知らされていたか否かにかかわらず、責任を負いません。

(b) 当社は、当社に故意または過失がある場合を除き、次のいずれかに起因する損害について責任を負いません。

(i) 顧客が本サービスを通じて直接または間接に提供したコンテンツ

(ii) 顧客の端末、ネットワーク等の顧客の環境または顧客の責めに帰すべき事由により本サービスを利用できないこと

(iii) 本サービスへのアクセスまたはリンクにより取得されたウイルスまたは悪意のあるソフトウェア

(iv) 当社が提供していない第三者のサービスまたはソフトウェアの瑕疵、障害またはエラー

(c) 本規約に関連して当社が顧客に対して負う責任の総額は、請求原因が発生した日の直前12か月間に顧客が当社に実際に支払ったサービス料金の額と、100米ドル(USD 100)(または請求通貨におけるその相当額)のいずれか高い方を超えないものとします。

(d) 上記(a)号から(c)号までは、当社の故意または重大な過失により生じた損害、死亡または人身傷害に係る損害、詐欺または詐欺的な不実表示により生じた損害、その他適用法令上排除または制限することができない責任には適用されません。

5. 一部の法域では保証の否認または損害の排除が認められていないため、当該否認および排除は該当する顧客には適用されない場合があります。

6. 当社は、本サービスを通じて顧客相互間または顧客と関連会社もしくは第三者との間で生じた紛争に介入する義務を負わず、当該紛争により生じた損害について責任を負いません。

7. 本条における保証の否認および責任の制限は、当事者間のリスク配分を反映したものであり、サービス料金を決定する基礎となっています。


第28条(コンテンツに関する責任)

1. 当社は、顧客のアカウントに投稿されたコンテンツについて責任を負いません。顧客のアカウントおよびページに起因する第三者からの請求に対する顧客の補償義務については、第27条第2項に従います。

2. 顧客は、名誉毀損的、わいせつもしくは犯罪的であると解され、または他人の権利を侵害すると解されるおそれのあるリンクを本サービス内に投稿してはなりません。

3. 当社は、投稿を事前に選別、編集、再投稿または厳格に審査することはなく、投稿は投稿者個人の見解のみを反映するものであって、当社、その代理人または関連会社の見解を反映するものではありません。適用法令が認める範囲で、当社は、投稿または投稿の利用、掲載もしくは表示から生じる責任、損害または費用について責任を負いません。

4. ただし、当社は、投稿を監視し、不適切、不快または本規約に違反すると判断した投稿を削除する権利を留保します。

5. 顧客は、次の事項を表明し、保証します。

(a) 顧客が投稿を行う権利を有し、そのために必要なすべてのライセンスおよび同意を取得していること

(b) 投稿が、morningmateまたは第三者の著作権、特許権および商標権を含む知的財産権を侵害しないこと

(c) 投稿に、名誉毀損的、侮辱的もしくはわいせつな、またはプライバシーを侵害する違法な内容が含まれていないこと

(d) 投稿が、勧誘もしくは宣伝、商業活動または違法行為のために利用されないこと


第29条(知的財産権およびライセンス)

1. 別段の定めがない限り、morningmateに関するすべての資料(ソフトウェア、アプリケーションおよびウェブサイトのインターフェースおよびデザイン、テキスト、編集物、情報文書、写真、イラスト、音声および映像資料、アートワーク、グラフィック、名称、ロゴ、商標およびサービスマーク、ならびに関連する著作物および技術をいい、顧客データを除きます)に関する知的財産権は、提供会社および運営会社に帰属し、すべての権利は留保されます。

2. 第1項にかかわらず、一部のグローバルマーケティング資料に関する知的財産権は、運営会社(MADRAS CHECK GLOBAL)が単独で保有します。運営会社は、知的財産権とは別に、本製品の販売代理人として行為する権利を有します。

3. 当社は、本規約に基づき、顧客に対し、本サービスを利用するための非独占的、譲渡不能かつ取消可能なライセンスのみを付与します。

4. 顧客は、次の各号の行為をしてはなりません。

(a) morningmateの資料または情報を再公開する行為

(b) morningmateのアカウントまたは資料を販売、貸与またはサブライセンスする行為

(c) morningmateの専有資料を複製または複写する行為

(d) morningmateのコンテンツを再配布する行為

5. 顧客が本サービスに投稿した投稿および資料(以下「顧客コンテンツ」)に関する権利および責任は、これを投稿した顧客に帰属します。当社は、本サービスの提供、保存、バックアップ、表示、送信、インデックス作成および検索機能を含め、本サービスの運営に必要な範囲で顧客コンテンツを利用する非独占的なライセンスを有し、顧客の同意なく顧客コンテンツを商業目的で利用しません。

6. フィードバック。顧客が本サービスの改善に関する提案、アイデアまたはフィードバックを当社に提供した場合、当社は、これを自由にかつ無償で利用することができます。


第30条(輸出管理および経済制裁の遵守)

1. 顧客は、本サービスの利用が、大韓民国の対外貿易法、米国輸出管理規則(EAR)、米国財務省外国資産管理局(OFAC)の規則ならびにEUおよび国連の制裁法令を含む、適用されるすべての輸出管理および経済制裁に関する法令を遵守していることを表明し、保証します。

2. 顧客は、自らが次のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。

(a) 制裁対象の国もしくは地域に所在する者、または当該国もしくは地域の政府の支配下にある者

(b) 制裁リスト(OFACのSDNリスト、EUの統合リスト等)に掲載されている者、または当該者に所有もしくは支配されている者

3. 顧客は、大量破壊兵器の開発、適用法令で禁止されている軍事的最終用途その他適用法令で禁止されている用途のために本サービスを利用してはなりません。

4. 当社は、顧客が本条に違反し、または違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく直ちに本サービスの提供を停止し、または本契約を解約することができ、これにより生じた損害について責任を負いません。


第31条(不可抗力)

当社および顧客はいずれも、天災地変、戦争、内戦、テロ、暴動、感染症およびこれに伴う政府の措置、国家非常事態、政府の命令または規制、電気通信事業者によるサービスの停止、停電、サイバー攻撃およびコンピュータウイルス、ストライキ等、自らの合理的な支配を超える事由により本規約上の義務を履行できなかった場合、責任を負いません。ただし、支払義務についてはこの限りではありません。


第32条(準拠法および紛争解決)

1. 本規約および本サービスの利用は、大韓民国法(抵触法の規則を除きます)に準拠し、国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)は適用されません。

2. 当社および顧客は、本サービスに関連して生じた紛争を友好的に解決するよう努め、いずれかの当事者が相手方に紛争を書面で通知した日から30日間の協議期間を設けます。

3. 前項の協議により解決されなかった紛争は、大韓商事仲裁院(KCAB)の国際仲裁規則に基づく仲裁により最終的に解決されます。仲裁地は大韓民国ソウルとし、仲裁人は1名、仲裁の言語は英語とします。仲裁判断は最終的なものであって両当事者を拘束し、管轄権を有するいずれの裁判所においても執行することができます。

4. 第3項にかかわらず、顧客に適用される適用法令の強行規定が特定の管轄または紛争解決手続を保障している場合は、当該規定が優先します。

5. 適用法令が認める範囲で、両当事者は、集団訴訟および集団仲裁に参加する権利を放棄します。

6. 第3項にかかわらず、いずれの当事者も、知的財産権、営業秘密もしくは秘密情報を保護するため、または自らの権利を緊急に保全するために必要な場合、管轄権を有する裁判所に対し、差止め等の暫定的な措置を申し立てることができます。

7. 本条は、適用法令に従ってデータ主体が監督機関に苦情を申し立て、または司法上の救済を求める権利を制限するものではなく、適用法令上消費者として取り扱われる顧客が当該法令により保障される管轄裁判所に訴えを提起する権利を制限するものでもありません。


第33条(AIサービスのデータポリシー)

1. 当社は、顧客データ、顧客の個人データまたはAPIを通じて取得したデータを人工知能モデルの学習に使用せず、その目的で当該データに関する権利またはライセンスを取得しません。

2. AIサービスで使用される人工知能モデルは、顧客データとは無関係に、当社または第三者のAI提供事業者により更新または変更されることがあり、これに伴い出力が変わることがあります。

3. 当社は、次の場合に限り、AIサービスの利用に関連して収集したデータを本サービスの品質改善の目的で利用することができます。この場合であっても、当社は、第1項に従い、当該データを人工知能モデルの学習に使用しません。

(a) 顧客がAIの出力について肯定的または否定的なフィードバックを提供した場合

(b) 顧客が明示的に許可した場合

4. 当社は、AIサービスを提供するために顧客データを第三者のAI提供事業者に送信する場合、契約、当該事業者の規約または設定により、当該事業者が当該データを人工知能モデルの学習に使用しないことを確保します。


第34条(AIサービスの利用上限および料金)

1. AIサービスは、プランごとの毎月の付帯クレジットを基準として運用され、クレジットはタスクに応じて異なる割合で差し引かれます。当社は、差引きの割合を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。

2. 毎月の付帯クレジットを使い切った場合、顧客は、追加クレジットパックを購入し、または上位プランに切り替えることにより、AIサービスを引き続き利用することができます。

3. AIサービスの範囲、対応言語および利用可能なモデルは、国または地域により異なる場合があります。


第35条(AIサービスの公正な利用)

1. 次のいずれかの異常な利用パターンが検知された場合、当社は、事前に通知したうえで、利用を一時的に制限または遮断することができます。

(a) 過度に頻繁なAPI呼出し

(b) 短期間における大量の自動化されたリクエスト

(c) システムに負荷をかける異常な利用パターン

(d) 商業目的での大規模なデータ処理への濫用

2. 当社は、本サービスの安定性を確保するため、レート制限等の技術的な制限を設けることができます。

3. 異常な利用が確認された場合、当社は、顧客に対し利用パターンの調整を求めることができ、顧客は、当該求めに協力しなければなりません。

4. 顧客が正当な理由なく異常な利用を繰り返し継続する場合、当社は、当該アカウントによるAIサービスの利用を段階的に制限することができます。

5. 当社は、本条の基準を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。


第36条(AIサービスの入力および出力)

1. 顧客は、処理のためにAIサービスに入力を提供し、AIサービスが当該入力に基づいて生成し返す出力を利用することができます。

2. AIサービスの利用における入力および出力は顧客データとみなされ、顧客は、その開発、内容、運用、維持および利用について単独で責任を負います。

3. 顧客は、AIサービスへの入力およびAIサービスからの出力が、次のいずれにも違反しないことを確保しなければなりません。

(a) 適用法令

(b) 本規約

(c) 当社または第三者の権利

4. 機械学習の性質上、出力は固有のものではない場合があり、当社または第三者の出力と同一または類似の出力が生成されることがあります。

5. AI生成コンテンツの表示。当社は、適用法令(EU AI法第50条を含みます)が求める範囲で、ユーザーが人工知能システムとやり取りしていることをユーザーに知らせ、AIサービスにより生成または操作された合成の音声、画像、動画またはテキストのコンテンツに対し、当該コンテンツが人工的に生成または操作されたものであることを示す機械可読な標識その他適用法令が求める措置を講じます。顧客は、当該標識を除去または改変してはならず、適用法令上の開示義務の対象となる出力(ディープフェイク等)を公開する場合は、当該義務を遵守しなければなりません。

6. 高リスク用途。AIサービスは、EU AI法の附属書IIIに定める高リスク用途(採用、雇用関係に影響を及ぼす決定(昇進および解雇を含みます)、業務の割当て、労働者の業績および行動の評価および監視、信用力の評価等)のために設計または提供されるものではなく、顧客は、当社との別途の書面による合意なく、AIサービスをこれらの用途に利用してはなりません。当社との別途の合意に基づきAIサービスをこれらの目的で利用する場合であっても、顧客は、導入者(deployer)その他の立場で適用法令上負う義務(人による監督、労働者への通知等)を自ら履行しなければなりません。当社は、顧客が本項に違反してAIサービスを利用したことにより生じた損害について責任を負いません。


第37条(AIサービスの利用制限)

顧客は、AIサービスまたは出力を次のいずれの方法でも利用してはなりません。

1. 当社またはAIサービスと競合する基盤モデルまたは大規模モデルを開発すること

2. 本サービスの出力がすべて人間により生成されたものであると他人を誤認させること

3. スパム等の違法なコンテンツを生成すること

4. 技術文書または利用ガイドラインに違反する方法で利用すること

5. 適用法令(EU AI法等の人工知能に関する規制を含みます)で禁止されている目的で利用すること


第38条(AIサービスに関する免責)

1. 当社は、AIサービスの利用により得られる結果について、いかなる保証も行いません。

2. AIサービスを通じて取得した資料またはデータは、顧客自身の責任において利用するものとします。

3. 顧客は、出力に含まれる事実に関する記述を、独自に検証することなく信頼してはなりません。

4. 正確に見える出力であっても、実際には誤りを含んでいる場合があります。

5. AIサービスは情報を動的に取得できない場合があり、出力は、AIモデルの学習後に生じた出来事または事実の変更を反映していない場合があります。

6. 当社は、AIサービスの可用性または応答速度を保証せず、第三者サービスの障害に起因するAIサービスの中断について責任を負いません。


第39条(個人データ入力時の注意事項)

1. 顧客は、AIサービスへの不要な個人データの入力を最小限にとどめ、AIサービスを通じてメンバーまたは第三者の個人データを処理する場合には、当該データを処理する適法な権限を取得しなければなりません。

2. データ主体の同意なく個人データが第三者に提供されたものとみなされる場合、適用法令に基づき法的責任が生じることがあるため、顧客は、個人データを入力する前に処理の適法な根拠を確認しなければなりません。

3. 連携機能(MCP、OAuth等の外部サービスとの連携)を通じて処理される個人データの処理には、当社のプライバシーポリシーが適用されます。

4. 第1項に定める適法な権限または同意を得ることなく個人データを入力したことにより生じるすべての法的責任は、顧客が負います。


第40条(AIサービスにおける個人データの処理)

1. AIサービスの利用における個人データの処理については、本規約および当社のプライバシーポリシーに従います。

2. AIサービスの性質上、顧客が入力したデータは、第三者のAI提供事業者に送信され、処理されることがあります。第三者のAI提供事業者については、当社のプライバシーポリシーに記載しています。

3. 当社は、プライバシーポリシーに定めるとおり個人データを処理し、適用法令上別途の同意が必要な場合は、顧客から当該同意を取得します。


第41条(第三者AIサービスのポリシーの遵守)

顧客は、AIサービスを利用する際、次の各AI提供事業者の利用ポリシーを遵守しなければなりません。

AI提供事業者

適用されるポリシー

OpenAI(ChatGPT)

Usage Policies、Sharing & Publication Policy

Anthropic(Claude)

Usage Policy

Google(Gemini)

Generative AI Prohibited Use Policy

Perplexity(Sonar)

Terms of Service


各AI提供事業者のポリシーは当該事業者により変更されることがあり、当社は、各ポリシーへのリンクを本サービスのウェブサイトに掲示します。顧客データを処理する第三者のAI提供事業者は、DPAの別紙3に記載しています。


第42条(言語)

1. 本規約は英語版を原本とし、当社は、顧客の便宜のために韓国語、日本語、スペイン語その他の言語による翻訳を提供することができます。

2. 英語版と翻訳との間に相違がある場合は、英語版が優先します。ただし、顧客に適用される法令が特定の言語版を優先することを義務付けている場合は、当該法令に従います。

3. 当社から顧客への通知および顧客から当社への通知は、英語で行うことができ、当社が対応するいずれの言語でも行うことができます。


第43条(Wikiサービスに関する特則)

1. 定義

(a) 「Wiki」とは、当社が提供するブロックベースのナレッジ管理サービスをいいます。

(b) 「Wiki文書」とは、メンバーがWikiを通じて作成および保存するすべての文書、ページ、添付ファイル、コメントおよびメタデータをいいます。

(c) 「カンパニーライブラリ」とは、ワークスペース全体で共有される公式のWikiフォルダをいいます。

(d) 「テンプレート」とは、当社が選定して提供するWiki文書の書式をいいます。

(e) 「AIエージェント」とは、Wiki内で提供される人工知能に基づくすべての支援機能(要約、検索、自動補完、ナレッジの推薦等)をいいます。

2. Wikiコンテンツの帰属および権利

(a) 顧客がWikiで作成したWiki文書の著作権および所有権は、これを作成した顧客または当該メンバーが所属するワークスペースに帰属します。

(b) 当社は、本サービスの提供、バックアップ、表示、インデックス作成、検索等、通常の運営に必要な範囲でWiki文書を処理、保存および複製する非独占的なライセンスを有します。

(c) 当社は、顧客の事前の同意なくWiki文書を商業目的で利用せず、第33条第1項に従い、これを人工知能モデルの学習に使用しません。

(d) メンバーがワークスペース内で作成したWiki文書は、当該ワークスペースの管理者ポリシーに従い、他のメンバーに共有され、他のメンバーが閲覧および編集することができます。

3. データの保存および削除

(a) Wiki文書は、顧客が明示的に削除を請求するまで本サービス内に保存されます。

(b) メンバーがWiki文書を削除した場合、当該文書はごみ箱に移動され、30日間保管された後、自動的に完全に削除されます。

(c) ワークスペース単位の無料トライアルが終了した場合、支払いが行われていないワークスペースのWiki文書は、別のストレージ(コールドストレージ)に90日間保管された後、完全に削除されます。

(d) 本サービスの終了時におけるWiki文書の取扱いについては、本規約第18条および第23条ならびにプライバシーポリシーに従います。

(e) 顧客は、事前にWiki文書を別途バックアップおよびエクスポートする責任を負い、当社は、本規約第14条に従い、当社の責めに帰すことのできない事由によるデータの消失について責任を負いません。

4. 共有および外部アクセス

(a) 顧客は、ワークスペース外の第三者(以下「外部ユーザー」)に対し、リンクによりWiki文書を共有することができます。

(b) 外部に共有する場合、共有先の適切性および情報の公開範囲を含むすべての事項について、顧客が全責任を負います。

(c) 当社は、顧客が外部に共有したWiki文書に起因する情報漏えい、紛争、法的責任等について責任を負いません。

(d) ワークスペースの管理者は、外部共有の権限を制限し、または外部共有を承認制とすることができ、当該ポリシーは、当社が提供する管理者機能を通じて設定します。

5. テンプレート

(a) テンプレートは、当社が選定して提供する公式の書式であり、すべてのワークスペースに共通して提供されます。

(b) 顧客がテンプレートを利用して作成したWiki文書の著作権は、本条第2項(a)号に定めるとおり帰属します。

6. AIエージェント

(a) AIエージェントに関する一般的なポリシーについては、本規約第33条から第41条まで(AIサービスに関する規定)に従います。

(b) AIエージェントは、要約、検索、推薦等の機能を提供するため、顧客が作成したWiki文書を入力データとして利用します。ただし、第33条第1項に従い、当該Wiki文書は人工知能モデルの学習に使用されません。

(c) 当社は、AIエージェントが生成する出力の正確性または完全性を保証せず、顧客は、出力を利用する前に独自に検証する責任を負います。

(d) AIエージェントは、ワークスペース内の他のサービス(Teams、プロジェクト、ドライブ等)のデータと連携して統合的な検索および要約を提供することがあり、その際、ワークスペース内の権限モデルを遵守します。

7. データ移行

(a) 当社は、顧客の便宜のため、外部のWikiツールからデータをインポートする機能を提供することができます。

(b) 外部データのインポートの過程で、元データの形式、構造または内容の一部が変換され、または失われることがあり、当社は、変換結果の完全性を保証しません。

(c) 顧客が外部データをインポートする場合、著作権、利用権等、当該データに関する法的権利の確保については、顧客が単独で責任を負います。

8. 禁止行為

メンバーは、Wikiの利用にあたり、本規約第25条(顧客の義務)に定める事項のほか、次の各号の行為をしてはなりません。

(a) 他人の著作物、営業秘密、個人データ等を無断でWiki文書に掲載する行為

(b) ワークスペースのセキュリティポリシーを回避して、権限なく情報にアクセスする行為

(c) Wikiの自動化機能(API、ボット等)を濫用してシステムに負荷をかける行為

(d) 外部共有機能を利用して、当社または第三者の権利を侵害するコンテンツを配布する行為


第44条(ドライブサービスに関する特則)

1. 定義

(a) 「ドライブ」とは、当社が提供するファイルの保存、共有および管理サービスをいいます。

(b) 「ファイル」とは、顧客またはメンバーがドライブにアップロードし、またはドライブで作成するすべてのファイルおよびフォルダ、ならびにそのバージョン履歴、添付情報およびメタデータをいいます。

(c) 「共有リンク」とは、特定のファイルへのアクセスを許可するために、顧客がドライブを通じて生成するURLをいいます。

(d) 「共有されたファイル」とは、他のワークスペースまたは外部ユーザーから顧客に共有されたファイルを顧客が閲覧する領域をいいます。

(e) 「外部ユーザー」とは、顧客のワークスペースに所属せず、共有リンクを通じてファイルにアクセスする者をいいます。

2. ファイルの帰属および権利

(a) 顧客またはメンバーがドライブに保存したファイルの著作権および所有権は、当該ファイルを保存した顧客または当該メンバーが所属するワークスペースに帰属します。

(b) 当社は、本サービスの提供、保存、バックアップ、表示、プレビュー変換、インデックス作成、検索等、通常の運営に必要な範囲でファイルを処理、保存および複製する非独占的なライセンスを有します。

(c) 当社は、顧客の事前の同意なくファイルを商業目的で利用せず、第33条第1項に従い、これを人工知能モデルの学習に使用しません。

(d) メンバーがワークスペース内に保存したファイルは、当該ワークスペースの権限ポリシーに従い、他のメンバーに共有され、他のメンバーが閲覧および編集することができます。

3. 保存および削除

(a) ファイルは、顧客またはメンバーが削除を請求するまで本サービス内に保存されます。

(b) メンバーがファイルを削除した場合、当該ファイルはごみ箱に移動されます。顧客は、ごみ箱からファイルを復元することができます。

(c) 当社は、当社が定める範囲でファイルの変更履歴を保管し、顧客は、保管されている履歴から、ファイルを特定の時点の状態に復元することができます。保管の範囲は、プランにより異なる場合があります。

(d) 当社は、本項(b)号および(c)号の基準を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。

(e) ワークスペース単位の無料トライアルが終了した場合、支払いが行われていないワークスペースのファイルは、別のストレージに14日間保管された後、完全に削除されます。

(f) 本サービスの終了時におけるファイルの取扱いについては、本規約第18条および第23条ならびにプライバシーポリシーに従います。

(g) 顧客は、事前にファイルを別途バックアップまたはダウンロードする責任を負い、当社は、本規約第14条に従い、当社の責めに帰すことのできない事由によるデータの消失について責任を負いません。

4. 共有リンク

(a) 顧客は、ファイルの共有リンクを生成し、ワークスペース外の外部ユーザーに当該ファイルを共有することができます。

(b) 共有リンクの生成方法、1ファイルあたりに生成できるリンクの数および利用可能なアクセス範囲の段階は、当社が定める基準に従います。顧客は、当社が提供する段階の中から選択することにより生成したリンクのアクセス範囲を設定することができ、いつでもこれを変更し、またはリンクを無効化することができます。

(c) 有効期限の設定、パスワードの設定、ダウンロードの制限等、共有リンクの追加オプションの提供の有無および範囲は、プランおよび当社が定める機能の範囲により異なる場合があります。

(d) 当社は、本項(b)号および(c)号の基準を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。

(e) アクセスリクエスト。共有リンクへのアクセス権限を有しない者がアクセスをリクエストした場合、当該ファイルに対する権限を有するメンバーは、当該リクエストを承認または拒否することができます。リクエストを承認したメンバーは、承認により生じる情報の公開範囲について責任を負います。

(f) 外部に共有する場合、共有先の適切性、情報の公開範囲および共有期間を含むすべての事項について、顧客が全責任を負います。

(g) 当社は、顧客が外部に共有したファイルに起因する情報漏えい、紛争、法的責任等について責任を負いません。

(h) ワークスペースの管理者は、メンバーの外部共有の権限を制限し、または外部共有を承認制とすることができ、当該ポリシーは、当社が提供する管理者機能を通じて設定します。

(i) 当社は、共有リンクが次のいずれかの方法で利用されていると判断した場合、事前に通知したうえで当該リンクを無効化することができます。ただし、緊急の措置が必要な場合は、事後に通知することができます。

(i) 第三者の権利を侵害するコンテンツの配布

(ii) 不特定多数の者への大量配布であって、本サービスに過度な負荷をかけるもの

(iii) その他本規約第25条に違反する行為

5. ゲストおよび顧客に共有されたファイル

(a) ゲストが顧客のワークスペースにアップロードしたファイルの所有権は当該ワークスペースに帰属し、当該ファイルが使用する容量は当該ワークスペースのストレージ容量から差し引かれます。

(b) 顧客は、ゲストの招待およびゲストへのアクセス権限の付与を通じて、ゲストによるアップロードの範囲を管理する責任を負います。

(c) 当社は、本サービスの安定的な運営を確保するため、ゲストがアップロードできるファイルのサイズまたは容量に制限を設けることができ、当該制限を顧客に不利に変更する場合は、第3条に従って事前に告知します。

(d) ゲストのアクセス権限が終了した場合であっても、当該ゲストがアップロードしたファイルは、当該ワークスペースに引き続き保存されます。

(e) 顧客は、他のワークスペースから共有されたファイルを「共有されたファイル」を通じて閲覧することができ、当該ファイルの所有権および削除権限は、原本を保有するワークスペースにあります。原本が削除され、または共有が解除された場合、顧客は当該ファイルにアクセスすることができなくなります。

6. プレビューおよびファイル変換

(a) 当社は、顧客の便宜のため、ファイルのプレビュー、文書変換およびサムネイル生成の機能を提供することができます。

(b) プレビューに対応するファイル形式の範囲は当社が定め、技術上の理由により変更されることがあります。

(c) 当社は、変換またはプレビューの結果が原本と同一に表示されることを保証せず、正確な確認が必要な場合、顧客は原本のファイルをダウンロードして確認しなければなりません。

7. AIエージェントとの連携

(a) AIエージェントに関する一般的なポリシーについては、本規約第33条から第41条までに従います。

(b) AIエージェントは、検索、要約、推薦等の機能を提供するため、ドライブに保存されたファイルの名称、本文およびメタデータを入力データとして利用することがあり、その際、ワークスペース内の権限モデルを遵守します。

(c) 当社は、第33条第1項に定めるとおり、ファイルを人工知能モデルの学習に使用しません。

(d) 当社は、AIエージェントがファイルに基づいて生成する出力の正確性または完全性を保証せず、顧客は、出力を利用する前に独自に検証する責任を負います。

8. データ移行

(a) 当社は、顧客の便宜のため、外部のストレージサービスからファイルをインポートする機能を提供することができます。

(b) インポートの過程で、元のファイルの形式、フォルダ構造、共有設定またはバージョン履歴の一部が変換され、または失われることがあり、当社は、変換結果の完全性を保証しません。

(c) 顧客が外部データをインポートする場合、著作権、利用権等、当該データに関する法的権利の確保については、顧客が単独で責任を負います。

9. 禁止行為

メンバーは、ドライブの利用にあたり、本規約第25条に定める事項のほか、次の各号の行為をしてはなりません。

(a) 他人の著作物、営業秘密、個人データ等を無断で含むファイルをアップロードまたは共有する行為

(b) マルウェア、ウイルスその他これらに類する有害な要素を含むファイルをアップロードまたは配布する行為

(c) 事業目的と無関係な単なるファイル配布またはホスティングの手段としてドライブを利用する行為

(d) 共有リンクを利用して不特定多数の者にファイルを配布し、または過度な帯域を消費する行為

(e) API、ボット等の自動化された手段を用いて大量のアップロードまたはダウンロードを行い、システムに負荷をかける行為

(f) ワークスペースのセキュリティポリシーを回避して、権限なくファイルにアクセスする行為

10. 公正な利用および技術的な制限

(a) 当社は、本サービスの安定的な運営を確保するため、共有リンクの転送量、ファイルのダウンロード回数、アップロードの頻度、同時接続数等について技術的な制限を設けることができます。

(b) 当社は、本条第9項(c)号および(d)号に定める行為の判断基準または本項(a)号に基づく技術的な制限を顧客に不利に変更する場合、第3条に従って事前に告知します。

(c) 異常な利用が確認された場合、当社は、顧客に対し利用パターンの調整を求めることができ、顧客は、当該求めに協力しなければなりません。

(d) 顧客が正当な理由なく異常な利用を繰り返し継続する場合、当社は、当該ワークスペースによる共有機能またはドライブの利用を段階的に制限することができます。

(e) 当社は、本項に基づく制限を適用する前に、当該措置の理由および内容を顧客に通知します。ただし、本サービス全体の安定性に対する差し迫った脅威が生じた場合、当社は、措置を講じた後、遅滞なく通知することができます。

11. 権利侵害の申告および対応

(a) ドライブに保存または共有されたファイルが自らの権利を侵害していると考える第三者は、当社が指定する手続(support@morningmate.com)に従い、当該ファイルの削除またはアクセスの遮断を請求することができます。

(b) 当社は、当該請求を審査し、侵害が疎明されたと判断した場合、当該ファイルへのアクセスを遮断し、または共有リンクを無効化することができ、当該ファイルを保存した顧客にその旨を通知します。

(c) 当該通知を受けた顧客は、当社が定める手続に従って異議を申し立てることができ、当社は、異議が正当であると認めた場合、当該措置を解除します。

(d) 当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、本項に基づく措置に関連して顧客または第三者に生じた損害について責任を負いません。

(e) 同一の顧客またはメンバーが第三者の権利を繰り返し侵害していると認められる場合、当社は、当該アカウントの利用を制限し、または本契約を解約することができます。

(f) 当社は、本項に基づく措置を講じる場合、適用法令(EUデジタルサービス法を含みます)の定めるところにより、措置の理由および異議申立ての方法を顧客に通知します。


第45条(一般条項)

1. 譲渡。顧客は、当社の事前の書面による同意なく、本規約に基づく地位または権利および義務を第三者に譲渡することができません。当社は、合併、会社分割、事業譲渡その他これらに類する取引の場合、本規約に基づく地位を承継人に譲渡することができます。

2. 分離可能性。本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項の有効性は影響を受けません。

3. 権利の不放棄。当事者が本規約に基づく権利を行使しなかったとしても、当該権利を放棄したものとはみなされません。

4. 完全合意。別途書面による合意がない限り、本規約は、本サービスの利用に関する当事者間の完全な合意を構成し、従前の口頭または書面によるすべての合意(2022年7月4日付のmorningmate利用規約を含みます)に優先します。ただし、本項は、詐欺または詐欺的な不実表示に関する責任を制限するものではありません。

5. 独立した当事者。本規約は、当事者間に代理、パートナーシップ、合弁または雇用の関係を生じさせるものではありません。


附則

1. 本規約は、2026年11月1日に効力を生じ、2022年7月4日付のmorningmate利用規約に代わるものとします。

2. 当社は、本規約の効力発生日の少なくとも31日前までに、改定後の本規約の全文を本サービスのウェブサイトおよびアプリケーションに掲示し、顧客が登録したメールアドレス宛てに、効力発生日および主な変更点を通知します。

3. 新規顧客のプラン料金。本規約に基づく新規顧客に対するプラン料金の実際の請求は、2026年11月1日に開始します。同日より前の期間については、料金は発生しません。

4. 既存顧客に関する経過措置。本規約の効力発生時に有料のサブスクリプションを利用している既存顧客については、現在の利用期間が満了するまで従前の規約のプラン変更基準および返金基準が引き続き適用され、更新時から本規約第20条第6項(プランの変更)および第23条(解約および返金)が適用されます。本規約では年次サブスクリプションの中途解約およびダウングレードについて返金が行われないため、当社は、更新の通知においてこれらの変更を顧客に明示的に通知します。

5. 日本に関する経過措置。日本の顧客については、パートナーのスケジュールが確定するまで、プランにかかわらず、本サービスのすべての機能が制限なく提供されます。パートナーのスケジュールが確定した場合、当社は、料金が適用される日を少なくとも31日前までに告知します。

6. 本規約の効力発生前から本サービスを無償で利用している顧客およびゲストについては、当社が別途提供する案内に従います。

7. 既存の共有リンクに関する経過措置。本規約の効力発生前に生成された共有リンクのアクセス範囲および追加オプションは、当社が別途通知するところにより、第44条第4項に基づく基準に移行されます。

(a) 当社は、リンクを生成したメンバーに対し、移行日および移行後に適用される設定を事前に通知します。

(b) 当社は、移行により、ファイルのアクセス範囲が従前より拡大し、またはその公開期間が従前より延長されることがないようにします。そのような移行が避けられない場合、当社は、リンクを生成したメンバーに個別に事前通知し、当該メンバーが移行前にアクセス範囲を調整し、またはリンクを無効化するための期間を設けます。

(c) メンバーが(b)号の期間内に何らの措置も講じない場合、当社は、当該リンクを従前の設定と同一またはより制限的な設定に移行します。

8. データ処理補遺。第7条第4項に定めるDPAは、本規約の効力発生日から適用され、当社は、これを本規約とともに掲示します。


告知日:2026年10月1日

発効日:2026年11月1日

お問い合わせ:support@morningmate.com


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